オオハクチョウ

基本データ

  • 和名:オオハクチョウ
  • 学名:Cygnus cygnus
  • 英名:Whooper Swan
  • 分布:ユーラシア大陸
  • 全長:1.4〜1.7m
  • 体重:9.5s
  • えさ:

特徴

オオハクチョウはハクチョウ類の中では世界で二番目に大きい鳥である。コハクチョウと外観が似ている。しかし、オオハクチョウのほうが体が大きい。

A Whooper Swan (Cygnus Cygnus) Keeps an Eye out as it Takes a Nap
A Whooper Swan...
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生息地

オオハクチョウが生息するには大きな水場が必要である。特に、成長期においては脚によって自分の体重を支えきれないからである。生涯を通して水場にいることが多く、水底からはえている植物などをエサにして食べる。

習性

この鳥はトランペットのような鳴き声を出すことで知られている。また、体も大きいのだが、長距離を飛行することも可能である。ユーラシアにすむが、越冬するのは北海や黒海、カスピ海や、日本、韓国、中国沿岸部などである。

繁殖

オオハクチョウのつがいは生涯をともにする。繁殖地として好まれるのは湿地帯である。雌雄両方で巣作りを行ない、メスが抱卵をしている間、オスは巣の防御を行なう。メスはたいてい4〜7個の卵を産卵する。およそ36日間で卵は孵化する。雛の羽毛は灰色や茶色をしている。雛は4〜5ヶ月たつと飛行できるようになる。


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