メジロチョウゲンボウ

基本データ

  • 和名:メジロチョウゲンボウ
  • 学名:Falco rupicoloides
  • 英名:Greater Kestrel
  • 分布:アフリカ
  • 全長:29〜37cm
  • 体重:250g
  • えさ:無脊椎動物

特徴

羽色は全体的に薄い赤茶色をしている。背面やわき腹には黒色のまだら模様がついている。尻や尾羽は灰色であり、黒色の縞模様がある。尾の先端は白くなっている。メジロチョウゲンボウという名前の通り、眼のこう彩は白い。この特徴で類似種と見分けがつく。クチバシは灰色っぽい色をしていて、脚は黄色い。

エサ

主なエサは、バッタやシロアリ、カブトムシのような無脊椎動物である。また、トカゲや小さな鳥、哺乳類、蛇などを食べることもある。

繁殖

メジロチョウゲンボウは繁殖のときに、別の鳥の古い巣を使う。メスは2〜7個の卵を産卵する。抱卵はメスの役目であり、それには22〜23日間かかる。孵化した雛の羽毛が生えそろうにはおよそ30〜34日間かかる。


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