コウテイペンギン


基本データ

  • 和名:コウテイペンギン
  • 学名:Aptenodytes forsteri
  • 英名:Emperor Penguin
  • 分布:南極
  • 全長:1.1m
  • 体重:30〜40s
  • えさ:魚類、甲殻類、頭足類など

特徴

コウテイペンギンはペンギン類の中でも最大の大きさを誇る種である。頭部と翼は黒色であり、前面は白い。クチバシは黒く、オレンジ色の縞がそこにはある。頸の左右には黄色い箇所がある。

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Emperor Penguins...
Thorsten Milse
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習性

コウテイペンギンには群居性があり、エサをたべるときも群れをつくる。昼夜を問わず活発に動き回る。

エサ

主なエサは魚類や甲殻類、頭足類などである。たいていの場合、魚類が最も重要な栄養源である。

繁殖

繁殖が始まるのは3月か4月である。繁殖がはじまるとコウテイペンギンは何もエサを食べない。夏の間に蓄えた体脂肪で生き延びることができる。メスが産卵する卵は1個だけである。抱卵をするのはオスの役目であり、およそ62〜67日間抱卵する。オスは孵化した雛に対して脂肪をふくんだミルクを与える。メスが戻ると雛へのエサやりをうけついで、オスは海に戻る。


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